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7月の駒ケ岳


7月の駒ケ岳

西日本各地においては、未曽有の豪雨災害に見舞われました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

伊那谷においても、梅雨明けは6月29日ごろと言われていましたが、その後に雨が断続的に降りました。

全体的に湿度が高く、ほとんど中央アルプスも雲がかかったり"もや"がかかったようだったり、なかなかハッキリ見えていません。

 

2014年広島土砂災害、2015年関東・東北豪雨、2017年九州北部豪雨災害、そして今回の平成30年7月豪雨と大きな災害が続いています。

こうしてみると、50年、100年に一度の大雨と言われるものが毎年どこかで起きているわけで、決して他人ごとでは無いと感じています。

「まさか自分の住んでいるところで・・・」ということは決してなく、こうした災害が何処でも起こりうるものであると、常に備えていなければと改めて思います。

 

[南アルプス]

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6月の駒ケ岳


6月の駒ケ岳

 

梅雨入り前のアルプスの姿です。
九州から梅雨入りが始まり、関東甲信越も近々梅雨入りしそうな気配です。
平年が6月 8日ごろのようですから、今年は平年並のスタートとなりそうです。

さて、来年4月30日の天皇陛下の退位、5月1日の皇太子さまの天皇即位に伴い、
これで、平成最後の5月が終わったことになります。

なんとなくですが、新しい元号も気になるところです。
とはいうものの、ま行、た行、さ行、は行から始まるものでは無いだろうな、
ぐらいしか想像つきませんが・・・。

これから、なにかと ”平成最後の” というフレーズが使われるのでしょう。


[南アルプス]
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5月の駒ケ岳


5月の駒ケ岳

ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

 

調べてみると、このゴールデンウィーク、

映画会社が映画館の入場者が多いこの時期に大作を上映するようになり、

この宣伝も兼ねて、

ラジオが最も聞かれるゴールデンタイム(午後7時から10時)をヒントに作り出したのが始まりで、

昭和20年後半から30年頃より一般的にも使われるようになったそうです。

ちなみにNHKの放送では原則としてゴールデンウィークは使わず、「大型連休」と表現するそうで、

新聞なども最近は「大型連休」の表現が多くなっているようです。

 

また、気分も新たに頑張りましょう。


[南アルプス]
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4月の駒ケ岳


4月の駒ケ岳

3月末から暖かい陽気が続いています。

時に初夏を思わす気温もあり、最低気温と最高気温の差が20度近くになる日もあります。

このため桜が早くも満開となりました。

例年より1週間ほど、昨年よりは半月ほど早い感じです。

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この時期に桜が満開になることは、伊那谷では滅多にないことなので、

満開の桜の元での入学式は、珍しいことかもしれません。



[南アルプス]
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3月の駒ケ岳


3月の駒ケ岳

 

厳しかった寒さも峠を越えて、徐々に春が近づいているのが感じられる季節になります。
まさに、「三寒四温」。
(「三寒四温」については、2015年3月の社窓をご覧ください)

今年の冬は、各地で豪雪の被害に見舞われましたが、
こと信州に関しては、北部の一部を除いて、今のところ平年並みか平年以下の降雪量のようです。
強い寒気の流れ込みの影響で、気温は全国的に低く、
日本海側は降雪が多くなり、太平洋側では日照時間が長くなったようです。

例年、3月になっても南岸低気圧の影響で長野県の中南部で降雪となることがあります。
信州の方言で言うところの「上雪(カミユキ)」です。
まだ油断は禁物かもしれませんね。


[南アルプス]
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