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6月の駒ケ岳


6月の駒ケ岳

全国的に梅雨入りし、夏へと季節は変わっていきます。

今年の梅雨入りは概ね平年並みとこと。

 

6月の旧暦の月名は「水無月」。

諸説あるようですが、

"無"とゆうのは助詞の"の"であり、「水の月」という意味だそうです。

 

ちなみに、10月の「神無月」も元々はこれと同じ「神の月」という意味で、

神様が出雲大社へ集まるために神様が不在となるので「神無し月」というのは、

後付けで中世平安時代以降に信仰とともに広まった俗解である、とも言われているそうです。

 

6月は、田んぼには水が入り、梅雨が始まる。まさに「水の月」ですね。

 

[南アルプス]

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石楠花


石楠花

社屋前の石楠花=シャクナゲ が綺麗に咲きました。

このシャクナゲ、「高嶺の花」の由来になった花だそうです。日本に自生するシャクナゲはもともとは標高の高い山に分布し、滅多にみられない珍しい存在とされていたようです。

明治時代になり、西洋種が入ってきたことで、観賞用の園芸種が広がったそうです。

俗に言う「日本シャクナゲ」と「西洋シャクナゲ」に見分け方ですが、一般的に葉裏に細かな毛があるものが「日本シャクナゲ」、葉裏がつるっとしているものが「西洋シャクナゲ」といわれています。

5月の駒ケ岳


5月の駒ケ岳

この時期、黄砂の影響か、山々も何となく霞んで見えます。

車も洗濯物もなんとなく汚れるし、窓を開けておくと机とかはざらつくし・・・。

この黄砂、2月から5月までがピーク。

大きさはスギ花粉(30μm)>黄砂(4μm)で、さらに小さいのがPM2.5だそうです。

健康などへの影響があるとなると「春霞」などと風流に言ってはいられないですね。

 

[南アルプス]

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桜満開


会社の前にある公園の桜が、満開となりました。

4月20日。去年より1週間ほど遅い感じですが、これが平年並みのようです。

この時期は、例年春の嵐がやってきて、桜が散ってしまわないかヤキモキします。

今年も雨風に見舞われましたが散ることはなく、週末はお花見のピークとなりそうです。

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会社の前にある蹲(つくばい)の中、

2匹のメダカが冬を越えて、河童の脇を泳いでいました。

これも春の一コマです。

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4月の駒ケ岳


4月の駒ケ岳

さあ、新年度のスタートです。

また気持ちを切り替えて、頑張っていきましょう。

 

毎年、この時期になると桜がいつ見頃となるかが話題となります。

今年は、今のところ若干気温の低い日が多く、少しゆっくりのようですが・・・。

なにかと楽しみな季節がやってきました。

 

[南アルプス]
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