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5月の駒ケ岳


5月の駒ケ岳

この時期、黄砂の影響か、山々も何となく霞んで見えます。

車も洗濯物もなんとなく汚れるし、窓を開けておくと机とかはざらつくし・・・。

この黄砂、2月から5月までがピーク。

大きさはスギ花粉(30μm)>黄砂(4μm)で、さらに小さいのがPM2.5だそうです。

健康などへの影響があるとなると「春霞」などと風流に言ってはいられないですね。

 

[南アルプス]

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桜満開


会社の前にある公園の桜が、満開となりました。

4月20日。去年より1週間ほど遅い感じですが、これが平年並みのようです。

この時期は、例年春の嵐がやってきて、桜が散ってしまわないかヤキモキします。

今年も雨風に見舞われましたが散ることはなく、週末はお花見のピークとなりそうです。

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会社の前にある蹲(つくばい)の中、

2匹のメダカが冬を越えて、河童の脇を泳いでいました。

これも春の一コマです。

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4月の駒ケ岳


4月の駒ケ岳

さあ、新年度のスタートです。

また気持ちを切り替えて、頑張っていきましょう。

 

毎年、この時期になると桜がいつ見頃となるかが話題となります。

今年は、今のところ若干気温の低い日が多く、少しゆっくりのようですが・・・。

なにかと楽しみな季節がやってきました。

 

[南アルプス]
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3月の駒ケ岳


3月の駒ケ岳

3月、早いものでもう桃の節句、ひな祭りです。

さて、あなたのご家庭の雛飾り、お内裏様は向かって右側ですか、左側ですか。

 

日本では、太陽に向かって座し、陽が昇る東側が上位とされてきました。これが「左上位」。

つまり、向かって見た場合には右側が上位となります。

この思想は、着物の着方やふすま・障子のはめ方など様々なところに見て取れます。

 

一方、西洋では、英語で右側をright=正しいというように、日本とは反対に「右上位」となっています。

このため、国際儀礼では「右上位」が原則となっています。

オリンピックなどの表彰式では、金メダリストの向かって左側が銀、同じく右側が銅となっているのも

「右上位」の思想によるものです。

 

さて、お雛様ですが、京雛は伝統礼法に従って「左上位」、

一方、一般的な関東雛は最近の流れに合わせて「右上位」。

お雛様を見る機会があったら気にして観てください。

 

でも、最近は「左上位」でも「右上位」でもなく、『女性上位』かなと思う今日この頃です。

 

[南アルプス]

 

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2月の駒ケ岳


2月の駒ケ岳

2017年も早いもので、12分の1が過ぎました(^^)

 

 

この「12分の1」にちなんだ、

あまり役に立たないかもしれない知識をひとつ。

 

模型やフィギュアなどが好きな方はご存知かと思いますが、

こうしたものの多くは、1/12、1/24、1/48、1/72、1/144というスケールでつくられています。

 

これは、発祥が英国(発展したのは米国)であり、

基準はフィート・インチだからのようです

1フィート=12インチ(30.48cm)

つまり、1フィートを1インチに換算して作成すれば1/12スケールとなるわけです。

ですから、1/144スケールは12フィートを1インチに換算したものとなります。

 

ちなみに、戦車などのミリタリーモデルの国際的な標準スケールは1/35。

これは、日本のメーカーが1/35を採用し、各国のメーカーがこれに追随したことによるそうです。

 

他にも、鉄道模型のHOゲージやNゲージのスケールなど、

調べてみたらいろいろなスケールモデルがあるようです。

 

 


 

 

[南アルプス]

20170203minami_A.jpg

 

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