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虹.jpg日本では虹は七色と言われていますが、七色を順番に言うと
「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」 「せき・とう・おう・りょく・せい・らん・し」 だそうです。
先日夕方4時頃、すごく綺麗な虹が出ていて、車中から写真撮りました。
この写真では今一つですが(未だにガラケーのため尚更)実際には赤から紫まで本当にくっきり見えました。
しかもよーく見ると二重なんです。
虹の始まりというのか端っこのところがちょうど自宅のあたりだったので

「すごい!家の屋根から虹が生えてる!」って笑いながらの帰路でした。
久しぶりに綺麗な虹を見たので、ネットで少し調べてみると、これは人間が識別できる限界であって
赤よりも波長が長すぎて視覚で捉えられないものを赤外線
紫よりも波長が細く視覚で捉えられないものを紫外線と呼ぶのだそうです。
なので、虹のアーチの外側に赤外線が、アーチの内側に紫外線が存在している。とありました。
何気なく耳にし、口にしている「赤外線」・「紫外線」の名の由来も実は虹の色と関係していたのです。
調べながら『へー』って感心したので書いてみました(きっとすぐ忘れちゃうんだろうけど…)

 

(^^)V

 

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