
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
さて、今年のお正月は、日本海側や関東地方で降雪に見舞われ、
東京での三が日での積雪は48年ぶりとのことだそうです。
当地におきましては、大きな降雪もなく、穏やかな新春となりました。
さて、本年の十二支は午(馬)、 干支は「 丙午 (ひのえうま)」 。
十二支で時刻を数える場合、
午前0時を中心とした2時間、11時から1時を「子の刻」とし、
2時間ごと丑、寅、卯・・・となります。
お昼の11時から1時を「午の刻」、真ん中の12時が「正午」になります。
十二支で方角を表す場合、
北が「子」、東が「卯」、南が「午」、西が「酉」となります。
北と南を結ぶ線を「子午線」と呼ぶのはこれが由来となっています。
「午(馬)」は、
太陽が一番高い位置にある時刻、方角であることと合わせて、
躍動・成功・勝負運・発展などの象徴とされてきたとのこと。
「丙」は、
十干の3番目で、木火土金水の「火」の「陽」にあたります。
このことから「丙午」は、
古くから、太陽、火の力が重なる60年に一度の特別な年とされてきました。
現在の世界情勢は各方面で激しさを増してきています。
本年が平穏であることを願うとともに、
皆様にとって飛躍・成長の年となることをお祈り申し上げます。
