ゼンシンの日々diary

この時期の中央アルプスの麓

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私の住んでいる駒ヶ根市の南側から中央アルプスを望むと、こんな感じで見えます。見ようによっては、大仏様が寝ているようにもみえるようです。左側が頭、真ん中で手を組んでいます。

さらに、麓に近づくと、シャクナゲやヒトツバタゴが咲き乱れています。今の時期、ならではの光景です。

駒ヶ根の名物

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駒ヶ根の名物と言えばソースかつ丼が有名だと思いますが、自分はあまりソースかつ丼がそこまで好きでではないので会社でたまにおやつで買ってきて頂く、草餅が絶品でこれが本当の駒ヶ根名物ではないかと思っています。甘すぎず、なめらかでヨモギの香りがたまりません。ちょっと小さいのが物足りなさを感じますがこれくらいがいいのかな。駒ヶ根に来たら是非食べて頂きたいと思います。そういえば自分も最近食べていないので食べたくなってきました。

こんな感じです。おいしそうでしょ。

癒しのペット

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10月から飼い始めたペットを紹介したいと思います。

(お迎えした当日、生後2か月ほどの写真)めちゃくちゃ警戒されています…。

デグーのリリィちゃんです!

南アメリカのアンデス山脈に生息しており、様々な鳴き声を発することから「アンデスの歌うねずみ」と呼ばれています。犬並みの知能を有し、社交性のある生き物です。

小動物の飼育は初めてで不安もありましたが、数日で安眠してくれるように!

ブランケットで安眠

ときにはおもちゃで遊んだり。

隠されたおやつを求めて必死な姿

寒い時期は暖を取るべく巣作りに励み。

干し草で巣作り。一生懸命です。

いたずらもするし、わがままな時もあるけれど、

「ピピピ」と鳴いて寄ってくる可愛さに毎日癒されています。長生きしてね。

韓国旅行

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少し前に韓国旅行に行ってきました🛫

韓国と言えば!な屋台がずらーっと並んでいる市場

ずっと食べてみたかった【ビヨット】というヨーグルト。

ヨーグルトと別にチョコレートなどのトッピングがついていて食べる直前にいれます。

とっても美味しかったです😍

韓国で一番楽しみにしていたワタリガニの醬油漬け【カンジャンケジャン】

日本でも何回か食べたことはあるのですがやっぱり本場のケジャンは違いました🤤

お洒落なカフェに併設されていたフォトスポット😶

さすが映え大国ですね🤩

この後は買い物に夢中になってしまいほとんど写真がありません(笑)

初めての韓国旅行とても楽しかったです。

能登半島地震による被害への対応

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 能登半島地震による被害への対応として、中部地方整備局が行ったTEC-FORCEへの支援のため、輪島へ行ってきました。

 はじめに、この度の地震により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 また、現地に災害支援活動で活躍され、また現在も活動さている皆様に敬意を表します。

 1月1日、元旦の地震発生を受け、1月3日から9日までの7日間、国土交通省天竜川上流河川事務所のTEC-FORCEに調査支援として当社の社員2名が同行しました。

事務所から調査地までの交通状況

 活動の概要を時系列で以下に示します。

                       

   

【1月2日】

 南信防災情報協議会との災害協定に基づき、事務所から出動要請がありました。

 事務所のTEC-FORCEは2日の夕方、現地へ出発しました。

【 1月3日】

 私たちは1月3日の朝に対応の拠点となる金沢河川国道事務所に向け出発しました。

 出発時に、北陸自動車道の金沢付近で通行止めとの情報がありましたが、そのような箇所もなく、5時間程で金沢河川国道事務所へ到着しました。

拠点となった金沢河川国道事務所

 本日の午後から石川県庁で、活動打合せを行い、明日からの調査の事前準備として要請のあった個所をマッピング等、必要情報をまとめました。

石川県庁での打合せ
調査対象個所のマッピング

【1月4日】

 道路状況が不明ではありましたが、 輪島市へ向けて出発しました。大渋滞で目的地まで約6時間を要しました。

 出発時の道路状況確認
渋滞状況
道路状況
被災状況
被災状況
被災状況

 現地作業では、UAVによる調査は許可手続き中で使用できないため、徒歩による調査を実施しました。

被災状況
地元の方への聞き取り
被災状況調査

 1個所目の調査終了時点で、午後3時を過ぎており、帰りの移動時間が予想できないため、本日の作業を終了し、帰路につきました。結果的に帰りの所要時間は約8時間を要しました。

 【1月5日】

 1月4日の調査内容の取りまとめを行いました。

 明日以降の調査の準備として、GoogleEarthを活用し、調査個所の位置情報を整理しました。

取りまとめ作業

【1月6日】

 朝5時に宿泊所を出発し、約5時間かけこの日の最初の目的地、輪島市の中心地付近に到着し、調査を開始しました。

道路状況
道路状況
被災状況

 長引いていたUAVでの調査許可が得られたため、UAVを活用した調査を開始しました。雨やヒョウ、雷など気象状況が目まぐるしく変わる中、この日はなんとか7個所の調査が終えました。

UAVによる調査
車載モニターでの確認状況
調査中のヒョウ
被災状況
被災状況
被災状況
UAVによる輪島市の状況

 帰路につきましたが、渋滞に巻き込まれ、宿泊所の金沢市まで約6時間を要しました。

【1月7日】

 1月6日の調査内容の取りまとめを行いました。

取りまとめ作業
取りまとめ作業

【1月8日】

 朝7時に宿泊所を出発し本日の調査地である輪島市門前町へ向かいました。

 のと里山海道 県立看護大ICでは一般車両の通行規制のため検問が設けられ、1時間ほど渋滞しましたが、目的地まで2時間程で到着しました。現地には前日からの雪が15cm程積もり、なお降り続いていました。

のと里山海道 県立看護大IC

 全天候型のUAVを持参していましたが、降雪中の撮影では、不鮮明な写真となるため、雪の降り止む少しの合い間にUAVを飛行させ調査を行いました。

UAVによる調査

 道路情報が混乱していたようで、他県の災害対策車両や民間の炊き出しボランティア(当時、ボランティア活動は見合わせるように県から指示が出ていたのですが)の方が道に迷い、通行止めの道路へ侵入する等したため、調査の合間にその対応をしました。

現地での車両誘導

 今回は4個所の調査を行い、帰路につきました。

 道中、渋滞もさほどなく、2時間程で金沢河川国道事務所へ到着し、調査結果の取りまとめを本日中に終了することができ、調査は終了しました。

【1月9日】

 この日、引継ぎ資料を作成し、後続班へ引継ぎをしました。

 事務所のTEC-FORCEはこの日の夕方、駒ヶ根市へ向けて帰路につきましたが、私たちは翌1月10日の朝、金沢を後にしました。

駒ケ根市に到着

《災害支援活動に参加しての感想》

 元旦の年始休暇の最中に起きた災害であり、人員確保が難しい中での対応でした。現地では、基地局の電源確保が困難で、携帯電話が使えない範囲が広く、情報収集や連絡等が取れない場面が多々ありました。有事の際の食糧、飲料水の備えも大事ですがトイレが使えない事の大変さを痛感しました。4月に入っても未だに現地では上下水道のライフラインの復旧は完全ではなく、災害の爪痕の大きさを認識しています。

 最後に、何よりも早い災害復興をお祈りいたします。

                                             oza

便利?

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先日、とある のりもの券 をネットで購入した。
少し特殊なそれは人気も高いので、ダメで元々、興味本位というかなんとなく取れればいいかな、くらいの気持ちで挑んだ。

すると、運良く手に入れることができた 🛒🤓

クレジットカードで支払いを済ませ、インターネットはやっぱ便利だよなー
などと思いながら数日を過ごし

そういえば、利用条件というか、乗るタイミングも特殊な感じだし、事前にチケット🎫を手に入れておかなければいけなかったなぁ、と思い、一旦券売機のある最寄り駅まで確認に行った。
分かってはいたもののやはり非対応の機械であったため、対応してもらえる窓口のある駅まで手続きに向かった。

この時点で、なんだか非効率だなぁ、とか不便では? とか
みんなこんな苦労をして利用しているのか、都会だったらこんな苦労をしなくて良いのか?必ずしも利用者は都市部にいるわけではないよなぁ、どうしているのかな、など考え始めていた。

窓口にたどり着き、ネット予約チケットを手に入れたいことを伝える・・・・・

が。この窓口でも発券はできないのだと言われ、、🤕

どこに行けば対応ができるのか、聞いたところ 「首都圏」と言われ焦ったが、県内では唯一「長野駅」で対応できるということらしかった。

一安心、、     ・・・本当に一安心なのか??
さらに遠くまで行ってやっと手に入るチケットとは・・・?🤨
そんな気軽に、安易な気持ちで挑むべきではなかったのか、、後悔はしないけど、なんだか・・・
まぁ、勉強になったなー・・・  こんなこともあるのかー
などと考えながら 結局そのまま長野駅まで行き🚙💨 無事に発券できましたとさ。(前日にタイヤ交換をしたため筋肉痛になり少しボロボロで疲れた)

気軽に手に入れたチケットは実は全然気軽なものではなかった、という話。🎫



もう一つ、乗り物関係で 便利?な話題

交通系IC。自分は3つ持っていて、ちょっと無駄、というか持て余してしまっている部分があるのですが😑😑

一番最初に手に入れた Suica🍉
出先でSuicaを忘れたことに気づき仕方ないから購入したPASMO
持っていく必要はないな、と思った出先で必要になってしまったため購入したmanaca

もったいないと言えばもったいない
購入当時は(10年くらい前)首都圏にいるぶんには移動でも自販機でもコンビニでも、活用できていたので良かったけれど、地元ではほぼ意味をなさないカードであった・・・

それでも最近は、地元にいても買い物の支払い方法として対応できるレジが増えたことで利用機会も増えてきたと感じる。。カナ🙄?(それでもmanacaは大体のところで非対応😐名古屋辺りに行くしかない・・・  そしてSuicaでさえもチャージはコンビニATMでしかできない・・・)    うーん・・・  便利・・・?😐



ところで、種類がたくさんある交通系IC
どのデザインが好きですか?
自分はKitacaが好きです。興味のある方は調べてみてください。
入手はし辛いと思う、、、  が、
もし行く機会があれば買ってしまうかも・・・(また無駄遣い😠)

希望の芽吹き

ゼンシンの日々

いつも弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

今日から新年度のはじまりです。

この時期になると寒さも和らぎ、桜のつぼみも膨らんできて、

希望に心が躍るような気持になりませんか。

弊社も新入社員を迎え、フレッシュな風が吹きこみ、

新たな始まりに、活力が湧いてくる、

そんな新年度の初日を迎えました。

新たな仲間とともに

社会に必要とされる企業を目指して、

成長を続けていきたいと思います。

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                 (株)ゼンシン 境澤

4/1現在の桜の蕾です。もう少しで咲きそうです。

プチ贅沢

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素晴らしい旅行記の後で、アップするのも大変気が引けますが、

せっかく写真をとってきたので・・・

近場ですが温泉もお料理もとても良かったです。

写真の「林檎カクテル」

メニューにウォッカベースって書いてありましたが、

ウォッカがそんなに強いお酒だとも知らずに注文。

甘くて飲みやすくグビグビいってしまい、酔っぱらいました。

鎌倉の鶴岡八幡宮へ行ってきました

ゼンシンの日々

 この間、念願かなって神奈川県鎌倉市にある鶴岡八幡宮へ生まれて初めて行ってきました。

 鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府を築いた初代将軍である源頼朝ゆかりの神社として約800年の歴史があります。現在は観光スポットとしても人気があります。

 このような人気のある神社へ近づいて行くと、大きな朱塗りの鳥居が見えてきます。

大鳥居

この立派な鳥居を潜ると、鶴岡八幡宮と書いた立看板がありました。

鶴岡八幡宮と書いた立て看板

この立看板を過ぎると、鶴岡八幡宮とその近くに旗上げ弁財天社の由来を描いた看板がありました。

由緒書き看板 (鶴岡八幡宮)
由緒書き看板 (旗上げ弁財天社)】

 これらの由緒書き看板と歴史書によると鶴岡八幡宮の御祭神は、応神天皇・比売神・神功皇后の3柱の神様です。これらの神は、「武運の神」として武家に厚く信仰されていたことから、勝利祈願・必勝祈願に御利益があるそうです。また、仲哀天皇の皇后である神功皇后は、女傑としても有名で、自分が身籠っている時に戦さで朝鮮半島の新羅まで遠征して勝利しました。日本に凱旋した皇后は無事に皇子を出産したことから安産・子育てにも御利益があるそうです。ちなみにこの時に生まれた皇子が、後の応神天皇です。

 やがて時代は下り、源氏と平家の争乱を経て、1192年(建久3年)に源頼朝は朝廷から征夷大将軍に任じられ武家政権としての鎌倉幕府が成立します。初代将軍の頼朝は鎌倉の地を幕府として組織し、若宮大路を中心線として、その奥に八幡宮を遷座・勧請して、源氏の氏神・幕府の守護神として位置づけました。これが現在の鶴岡八幡宮にあたります。

 境内には、太鼓橋を挟んで源氏池と平家池がありますので、それらを見ながら、ご本殿に向かうために、広い境内の中をひたすら歩きました。

広い境内

       

 すると、大きな石段が見えてきました。この石段付近が、歴史の流れを変える大事件が発生した場所として知れ渡っています。その事件は、1219年(承久元年)1月に発生した 鎌倉幕府第3代将軍 源実朝 が、先代の第2代将軍 源頼家の遺児である公暁により暗殺された事件です。この事件は、令和3年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」においても描かれており、私にとってはとても印象的なシーンの連続であり、今でも思い出されます。

 源実朝は、武家の統領であるとともに歌人としての才能もあり、和歌に優れ彼が編纂した金槐和歌集には多数の和歌が記されています。このような才能溢れる将軍が20代後半の若さでこの世を去らざるを得なかったことは、残念でなりません。このような思いを抱きながら、この大石段を一歩一歩と当時の歴史を噛みしめながら登って行きました。

大石段の全景

 大石段を登りきると、そこには御本殿がありました。その朱色で塗られた鮮やかな色彩と華麗な建築には、目を見張りました。唐獅子など豊かな色彩の装飾も施されています。さすがに、国の重要文化財に指定されているだけのことはあるなと、実感しました。   

御本殿(本宮)

 もっとじっくり見てみたいと思いつつも、この旅行は団体旅行で来ていますので、集合時間を守らなければいけません。なので、後ろ髪を引かれる思いを抱きながらも、この場所を後にしました。

 鶴岡八幡宮には、今回は時間切れで見学できなかった「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」や「鎌倉国宝館」「白旗神社」「丸山稲荷社」「神苑ぼたん庭園」等があります。

 次回は時間の制約のない旅行をして、ゆっくりとこれらを見学してみたいと思います。

冬の芸術祭

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今年も行きました🚶🏻‍♂️

松本建築芸術祭 Vol.3 今年は2/23‐3/24の期間で開催されています。
私は雪の日に挟まれた3連休の真ん中に出かけたのですが、天気が良く、外を歩いていると汗をかいてくるような、そんな陽気でした。

今回のメイン会場は旧松本市立博物館です。

今年の会場 旧松本市立博物館(なぜビニールっぽい・・・)

この旧松本市立博物館は、昨年の10月にオープンした新築の博物館へ役割をバトンタッチし、この後は解体の予定にあるそうです。

新館の建物自体はしばらく前からできていたため、一昨年よりずっと入れるのを楽しみに待っていました。
が、その代わりに旧館は解体されてしまう、、、
無くなる頃になってようやく目が向くのも寂しいけど、ありがちなものだなぁと感じています。
移転前に一度博物館として利用してみたかったと思いました。

新松本市立博物館の中(吹き抜け) てまりモビール
内装は石や木で自然な感じ? 曲線で作られた階段でした(造るの大変そう)

話は戻り、松本建築芸術祭。
古い、歴史のある建物と芸術とを融合させたイベントです。
3回目の今年はメイン会場に芸術作品が集合していますが、
私は昨年の、街中に散らばる建物を巡るスタンプラリー形式の芸術祭もとても楽しくて好きでした。

その分今年は短時間で作品を見ることができたので、とても楽でした。

この建築芸術祭は、建物の中にアート(絵画、写真、立体物など)を展示するだけでなく、建物いっぱいに、空間を占領して表現しているような大胆な作品もあったりして、驚き圧倒されるものもあります。

今年は「作品を展示」がメインに感じましたが、前回と同様に
文化だったり伝統であったり、失われる物をテーマに見る人に対して考えさせ、訴えている作品が多いように感じました。

作品の全てが、見る人によって違う印象を持たせたり感情を生んでいるんだろうな、と違う視点からの意見も聞いてみたらとても楽しそうです。
松本建築芸術祭 是非、見に行ってみてほしいと思います。

会場の「ビニール」っぽさ・・・
実はこれも作品の一部でした(帰る時に、まだ作業中の人がいるのを発見!!🤓📸)


滅多に入れないような建物に潜入できる良い機会でもあるので、建物に興味があったり好きな人にはとても良いチャンスです!(今年はちょっと違うけど😑)

これは昨年の作品
茶室にまるまる敷き詰められた苔(イミテーション)の動物王国
とても好きでした🙂
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