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2月の駒ケ岳

社窓
2026年2月の駒ケ岳

今季は、日本海側を中心に災害級の大雪に見舞われており、心よりお見舞い申し上げます。

当地の今年の冬は、降雪はこれまでのところかなり少ないものの、
寒さはここ数年で一番ではないかと思われます。
長野県の南部に位置するとは言え、中央アルプからの吹きおろしもあって、
雪こそ少ないものの、氷点下、寒いときは-10℃近いことも結構あります。

このような乾燥していて寒い状況を、こちらの方言で「凍みる(しみる)」といいます。
「今朝は凍みるねえ」なんて使います。
「凍み豆腐」「凍み大根」はこの寒さを利用して作られる保存食です。

立春を過ぎ、季節は春へと向かっていきますが、
まだまだ、寒い日が続きますので、ご自愛ください。

2026年2月の南アルプス
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