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プラスα
最近、ふとした事から文房具、特に万年筆に放っております!(`・ω・´)ゞ
最初は無理して1000円のを1本…次はちょっと頑張って3000円のを…
気がつけばペンケースの中は筆記具とは思えにない金額に…
ですが、「趣味の世界」の恐ろしいのはここからです。
ペンにこだわるのに飽きたらず、次にノート、万年筆のインク、鉛筆、ボールペン・カッター、マスキングテープ…
自宅の机の上は筆記具がところ狭しと積まれ、いったい何がしたかったのかわからなくなる始末。
ですが、こういった文房具は単に集めておわりではなく、実際に使用して、生活をちょっぴり贅沢にしてくれます。
ただペンをはしらせるのが、ただ線を書くのがこんなにも楽しいものとは…!!
とんでも無い、訳の分からない高価なものを買わなくても、
いつも使っている道具を、ちょっとだけ(意味もなく)グレードを上げてみると
(不必要に)愛着が湧いて来るはずです(希望的観測)。
…最後にちょっとした私物自慢。
1.満寿屋というメーカーのノート。とにかく紙質が良く、万年筆との相性がいい。安くはないデス
2.東京・浅草にあるカキモリというお店でセミオーダーで作れるノート。大体2000円くらいで作れるので、プレゼントなんかにおすすめです。
3.友人が作ってくれたトラベラーズノート。ノート自体がカスタムできて使い勝手もいい。
4.友人が作ってくれたロールペンケースと万年筆。一番高いのは定価5万円を超えるとか…
5.カメラはじめました。
written by 鯉
【森林紀行No.1 10/18】「アマゾン川の踏査」
アマゾン川の支流
思ったより流れの速い源流域
アマゾン川は、本当に大きい。我々は最上流部、源流部にいて標高は約300mである。このあたりから平坦となり、ここから6,000Km下ったところが河口だ。すると平均傾斜は2万分の1だ。つまり、100m下って5mmしか傾いていないのだ。
だから日本で考えていたときは、流れはきっと緩やかだろうと思っていた。しかし、実際に源流域を見ると流れは思っていたよりもずっと早かった。流れが特に早く波立っている場所もあった。水深が浅いのであろう。
以外に早い上流域の流れ(波立っているのは水深が浅いから)
ナポ川を下る
調査地域の支流で一番大きい川はナポ川と呼ばれており、それ以外にアグア・リコ川もあり、どちらも上流域、下流域とも調査した。
船乗り場(小さなボートで川の渡しの商売をしている人も多い)
ナポ川沿いを調査
アマゾン川の支流のナポ川をコカから下りプリマベーラ(Primavera:春という名の集落)まで約30kmを往復した。一番広いところで川幅は約1kmほどもある。
水速は7~8Kmだった。行きに1時間10分ほどかかり、帰りは1時間40分ほどかかった。
また、ラゴ・アグリオからアグア・リコ川周辺は比較的穏やかで水速は4~5kmだった。
アグア・リコ川を行く(少年達の運転で上流へ)
上流部は比較的穏やか。しかし水量は多い。
また、フローテルという遠方から来ている遊覧の船上ホテルもあった。
よくもまあ、こんな奥地まで遊覧に来るなあと思ったものである。アマゾン川がそれだけ大きいということであろう。
フローテル(船上に浮かぶホテル、蚊や虫が多そう)
本格調査開始
輪尺を作る
モリーナは輪尺をみて、直径が1mかそれ以上大きい木を測れる輪尺をラゴ・アグリオの製材所で作らせれば簡単にできるという。mm単位で測っているので正確さが必要で、難しいからだめだろうと言うと、「大丈夫だ。できるから。」と言うので、「じゃあ、試しに作ってみろ。」と言うと実際ラゴ・アグリオの製材所で1m20cmまで測れるものと1mまで測れるものの2本を作ってきた。確かめてみると日本製とまったく同じ正確さを持っているので、これで調査が随分とはかどることになった。
本格的に調査を始める
2班に分かれて調査を始めようということで、1班は増井、I君、カウンターパートがラゴ・アグリオ周辺の営林署にいる、ルナ(Luna)、メディーナ(Medina)、2班がWさん、Y君、モリーナ(Molina)、アロンソ(Alonzo)で始めた。それにそれぞれの班に道案内人と木を伐採するチェンソーマンと作業員を数名雇った。
だいたい、いつも同じ場所に行き、そこで二手に分かれ、樹木を伐採測定し、帰るときは分かれた場所で落ち合い一緒に帰るようにした。
ルナ、メディーナ、アロンソ
彼らは、エクアドル森林局の職員で、この周辺の営林署から集められた技術者で、我々のカウンターパート(共同作業技術者)である。
ルナは、私より少し年配であった。痩せていて体力がなさそうであったが、森の中では逆に強かった。良くものを考える人だった。しかし、交通事故を起こした時、最も重体であり、その後も不幸が続き、一時一般人との付き合いはできなかったが、この調査が終わるころにはまたMAGに復帰していた。
ルナと調査中に胴の厚さを測り遊ぶ
メディーナは中堅どころだった。仕事は良くやったが、仕事に楽しさを感じているかどうかは分からなかった。
伐採木の直径と樹高を測るメディーナ
アロンソは一番若く、いろいろな事に興味を持っていたが、まだものごとを深く考える習慣がついていなかったので、これから経験を積む必要であった。
大木の大きな板根の上に座るアロンソ
プール
梅雨も明け日差しが強く暑い日が続きます。
皆様、熱中症には十分注意しましょう。
連日30度を超し暑くてたまらないですね。こんな時には「プール」です。
子供達を連れて近所の市民プールへ出かけました。
ちょうど、オープン日で無料開放していてラッキー。(通常でも大人150円園児無料なのですが)
しかしこの日は、あいにくの曇り空で気温もさほど高くなくどちらかといえば涼しいくらいでした
しかし子供たちは元気いっぱい二時間ほど泳ぎましたが、さすがに寒くなったらしく、
せっかくお弁当を作って来たのに食べずに帰る事となりました(義母さんすみません)。
次は天気の良い日に行きたいと思います。
oza