社窓window

6月の駒ケ岳

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2022年6月の駒ケ岳

そろそろ梅雨の足音が聞こえてきそうです。

最近は、世界情勢の不安定化に伴い、
食品などの値上げが続いており、6月以降さらに拡大するとのこと。
また、変わらずの半導体不足で、
エアコンの品不足や、自動車は新車の納期が見通せないとのこと。

コロナウィルスの感染拡大は徐々に終息している雰囲気があるので、
これから楽しい話題が増えることを期待したいです。

2022年6月の南アルプス

5月の駒ケ岳

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2022年5月の駒ケ岳

「3年ぶりの行動制限のない大型連休」ということで、
各地で多くの人出があったとのこと。
とはいえ、長野県の各地の警戒レベル4あるいは5がほとんど。
まだまだ、”どんどん出かけよう”とはならないところが、
なんとももどかしい限りです。

大型連休明けの感染者が増加しないことを祈りつつ、
今年は、コロナ禍前の生活に近づくことを期待しています。

2022年4月の南アルプス

今年の春のおしらせ

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今年の「社窓」桜の報告は4月11日
昨年の桜HP更新は3月31日でした。

ここ数日は天気がとても良く、この土日にはお花見に出かける方も多かったかと思います。
気温も春というより夏に近く、朝方の気温とはギャップが激しいため体調管理に注意が必要です。

今年も三和森公園より 社屋と桜
性能の上がったカメラにより、自然で良い写りに 😎👍
とても良い天気で グランドゴルフをされていました
三和森公園上空🦅
種から大切に育てられたスターダスト
今年も玄関横に並べてもらいました
春先の限られた期間だけに見られるかわいい花🥳

これからどんどんと草木が芽吹き、花の季節になります。楽しみですね。
こもりがちな運動不足も散歩やジョギングで解消+花や緑を楽しむ絶好の季節が来ます🐱‍🏍

4月の駒ケ岳

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2022年4月の駒ケ岳

令和4年度がスタートしました。
桜も全国的には満開のところが多くなってきて、
信州でも南から開花が進んできます。

3月中には飯田お練りまつりが開催されました。
4月から5月にかけて諏訪地方を中心に各地で御柱祭が行われていきます。
長野市の善光寺では御開帳が始まりました。

どれも数えで7年に一度の開催ということで、
地元住民の方や関係者の方などはこの時を心待ちにしていたことと思います。

コロナ禍での開催であり、
制約も多い中で、様々な対策を施しているとのこと。
無事に開催されて、多くの人が訪れたり、参加できることを願うところです。

2022年4月の南アルプス

3月の駒ケ岳

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2022年3月の駒ケ岳

いよいよ春到来。
今年は比較的穏やかに暖かくなり、桜の開花も平年並みか平年よりやや早いとの予想。
とは言え、まだまだ寒い日もあり、
体調の管理には十分気をつけたいところです。

一方、世の中に目を向けると、
長野県においては、新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置が解除となったものの、
まだまだ感染の拡大は続いています。
また、世界情勢も非常に不安定になっています。
早く平和な日々が訪れることを切に願います。

2022年3月の南アルプス

2月の駒ケ岳

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2022年2月の駒ケ岳

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きます。

今年はここ2、3年と比べてだいぶ気温の低い日が多かったこともあり、
諏訪湖では御神渡りが早くから期待されました。
しかし、残念ながら明けの海の宣言となってしまいました。

新型コロナウイルスによるまん延防止等重点措置が長野県でも発出されました。
もしかしたら神様も人出が多くなること心配して遠慮されたのかもしれません。

早く、新型コロナ感染も明けてくれることを切に願うところです。

2022年2月の南アルプス

1月の駒ケ岳

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2022年1月の駒ケ岳

新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって本年が佳き年となりますようお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

本年の十二支は寅(虎)、 干支は「 壬寅 」 。

「寅」という字は「家の中で矢をまっすぐに伸ばす様子」表したものであることから、
“まっすぐに伸ばす、引っ張る”の意味から“動き始め、胎動”を意味するようになり、
そこから転じて、
昨年の「丑」の「種子の中で 曲がった芽が 殻を破ろうとしている状態」から、
今年の「寅」は「根や茎が生じて成長する、草木が伸び始める状態」を意味しているともいわれています。

「壬」は「妊→生まれる」の意味、
また、十干の9番目にあたり、次の命を育む準備の時期を表すともいわれています。

二つの組み合わせである「壬寅」は、
正に、「生まれたものが成長する」「新しく立ち上がる」といったことを表しているといえます。

コロナ禍の厳しい冬を超え、新たな成長の年となることを切に願うところです。

2022年1月の南アルプス

12月の駒ケ岳

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2021年12月の駒ケ岳

今年もあと残すところ僅かとなりました。
一旦は終息への気配を見せており、
徐々に外出なども増えつつあったところへ、
新たな変異株による感染拡大が世界中で報告されてきている昨今。
昨年と変わらずコロナウィルスに振り回されています。

さて、毎年、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が発表している「今年の漢字」。
いくつか予想をしてみました。

金・・・オリンピック開催年恒例。今年はイメージが薄いか。
災・・・コロナ禍が続く。災害等のあった年の定番。
変・・・変異株。コロナ禍での生活様式の変化。
禍・・・コロナウイルスが流行るまではほとんど使うことが無かった字。

なんか、あまり良い字が思い浮かびませんでした。
もっと前向きな漢字が思い浮かぶような世相となることを期待します。

2021年12月の南アルプス

部分月食

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11月19日の夕方から宵にかけて、全国で部分月食が見られるとのこと。
部分月食というものの、食分がおおよそ98%という、
皆既月食に限りなく近い部分月食がみられるとのことで、
観察してみました。

月が登ってしばらくは若干雲がかかってぼやけていましたが、
「食の最大」に近づくにつれて、はっきり見ることができるようになりました。

左の写真が「食の最大」前、右が「食の最大」後になります。

天気に恵まれ、天体ショーを楽しむことができました。

11月の駒ケ岳

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2021年11月の駒ケ岳

紅葉真っ只中!!
前回10月21日の社窓の写真と比べると、一気に秋が深まったのがわかります。

新型コロナウイルス感染症の拡大も止まり、落ち着きをみせてきている中、
紅葉が見頃を迎えています。
まだまだ油断はできませんので、しっかり対策をしつつ出かけたいと思うところです。

紅葉がすすむと、今度は冬がやってきます。
スタッドレスなど冬への備えも万全に。

2021年11月の南アルプス


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