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趣味の話
寒さが増し、山は紅葉シーズンを終え、雪景色になってきました。
今回は沢山ある趣味の一つである、キャンプについてです。
かれこれ、10数年キャンプブーム前よりやっているキャンプですが、子供たちも大きくなり一緒にキャンプをしてくれなくなりました。ここ、数年はソロキャンプに出掛けています。
人が少ないキャンプ場を探し、最近は喬木村にある矢筈キャンプ場がホームとなっています。

普段は3組ほどキャンプやBBQを行っているのですが、雨の予報のため、貸し切りでした。

サイトを決め、サクッと設営。

普段は食べない甘いものとコーヒーで3時のおやつタイムです。

伊那市高遠にある「あかはね」の「古城の月」。父の法事のお菓子で買ったら娘がはまってしまい再購入したお菓子です。
キャンプ場へ来る途中で「ダイソー」によってLEDライトと一人用鍋を買ってきました。
充電し忘れや、緊急時に便利な乾電池式の小さいLEDライトが欲しくて前回も購入したのですが、
使い勝手が良いので再購入しました。
一人用鍋は買う予定ではなかったのですが、ひとめぼれしてしまい、購入しました。

晩御飯を「きのこ鍋」にする予定だったので、良しとしましょう。
ここで、最近のお気に入りキャンプギアの紹介です。
折り畳みテーブル(ちょうどいいサイズがないため自作)

ローチェア(こちらも自作で、趣味の一つであるレザークラフト用に仕入れてあった革を張りました)
ギアボックス(ローチェア横)

これらは趣味の一つであるDIYです。


焚き火台(ドン・キホーテで購入した軽量、コンパクトなものです。焼き鳥には最高なサイズ)
コーヒーを堪能している間に暗くなってきたため、夕食作りに取り掛かります。
家で野菜と鶏肉、きのこの処理をしてきたので、鍋に入れて味付けをして煮込むだけです。
途中、中川村のスーパーにより食材を物色していたら、「赤魚の一夜干し」が目に入り購入してきました。

だいこんが余ってしまったため、塩昆布を入れて漬物を作っておきました。
〆はラーメンで

あとは寝るまで焚き火を眺めてワインでも頂きます。

21:00頃には眠たくなったので寝てしまいました。
翌朝4:00に雨音で目が覚めましたが、二度寝します。
6:00に外が明るくなってきたのでテントから出てみると、すごい霧です。

早々に朝ごはんを作り、片付けに入ります。
朝ごはんはウインナーと両面しっかり焼いた目玉焼き、即席みそ汁と昨晩の残りの漬物、昨晩食べきれなかった豆腐です。
ごはんは災害時の非常食用アルファ米の賞味期限が切れそうなので使ってみました。
それと、コーヒー

雨が小降りになったので撤収作業開始です。
天気が良ければ昼ごはんも食べてから帰ろうと思っていましたが、断念します。
雨が降ってしまいましたが、貸し切り状態でのキャンプでリフレッシュできました。
以上が私の趣味の話です。
次の私の書き込みでは、新たなキャンプスタイルをお話する予定です。
お楽しみに
By oza
東京に行きました
三連休の土日、講習会で東京に行ってきました。
時間があったので、ヒルズ巡りをしてきました。
写真は麻布台ヒルズ。とてもいい所でした。

姨捨駅に行ってきました
猛暑も過ぎて、行楽の秋といわれる季節がようやくやってきました。そこで今回は、かねてから妻と「一度は行ってみたいね。」と話していた長野県千曲市の姨捨駅に行くことにしました。
姨捨駅に行きたくなった理由としては、姨捨駅は今でもスウィッチバック方式を実施する数少ない駅の一つであるということです。もう一つの理由としては、1年ほど前に民放のテレビドラマで放送していた「あなたを奪ったその日から」の最後の方の舞台になったのが、姨捨駅だったので、その現地を見ておきたいという思いもありました。
自宅から自家用車で木曾福島町駅まで行き、中央本線に乗り松本駅まで行き、そして、篠ノ井線に乗り換えて姨捨駅に到着しました。

自分の妻もまだ1度も姨捨駅に下車したことがなかったので、とてもワクワクしました。駅に降りると、独特の字体で書かれた姨捨駅の看板がありました。
また、駅舎も歴史のある独特の形をした建物でした。


姨捨駅で下車すると、辺り一面を見下ろせるようなとても素晴らしい自然の風景が目に入ってきました。日本三大車窓の一つと言われています。
県歌「信濃の国」にも歌われている善光寺平と呼ばれる美しい平野部です。


参考までにスウィッチバック方式について、簡単に記しておきます。
スウィッチバック方式とは、
鉄道で、急な坂道での列車の登り・下りを可能にするために作られた仕組みです。線路をジグザグに敷設して、進行方向を反転させながら進む方式となります。 急勾配区間でみられる山岳スウィッチバックの種類は、繰り返し型スウィッチバック方式と通過型スウィッチバックの2種類があります。
ところで、姨捨山といえば、姨捨伝説で有名です。この伝説を記載した看板が駅構内にありましたので、写真に収めてきました。皆さんもすでにもう知っている物語だと思いますが、参考までに、掲載しておきます。

まとめ
とても楽しく充実した一日でした。たまには、今までに行ったこともないような場所に行き、色々と見聞を広めてくることも必要だなと思いました。リフレッシュにもなりますし、思い出にも残ります。