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春の『社窓』特別編 vol.14

社窓

毎年タイトルに悩む、(本文の内容も悩む)けどお知らせしたい『社窓』からの桜開花情報
一体いつから始まったのか気になり、ブログを遡った所・・・😧

以下、桜開花の統計(ゼンシン調べ)と当時社窓タイトルとなりますが、

 2012.04.21 「満開」
 2013.04.08 「桜満開」
 2014.04.15 「桜満開」
 2015.04.10 「桜満開」
 2016.04.11 「桜満開」
 2017.04.20 「桜満開」
 2018.04.04 「4月の駒ヶ岳」(毎月更新の駒ヶ岳と一緒にお知らせしていた模様)
 2019.04.17 「桜満開」
 2020.04.09 「春のお知らせ」
 2021.03.31 「サクラの開花」
 2022.04.11 「今年の春のおしらせ」
 2023.03.31 「満開まであと一歩」
 2024.04.11 「『社窓』からみえる👀」
 2025.04.14 「春の『社窓』特別編 vol.14」  (今回の謎タイトルの理由が分かりましたか?)

こうして見ると、概ね 3月31日 か 4月10日前後で毎年お知らせしてきていることが分かります
(2013~2017までのタイトルの不変さが気になるところ…🙁❔)

長々と書いてしまいましたが、この記事の主役はサクラ🌸ですので_

ここ数日、雨模様でしたが 良いタイミングに撮影してもらえました😀
楽しめる時間は限られていますので、お見逃しなく。。。

社屋周辺の花も咲き始めました

新緑の季節です🌱 仕事で疲れた目も、気分も 窓の外に目を向けて、癒してみてはいかがでしょうか🤓


開花しました! 2025春

ゼンシンの日々

4月4日、高遠城址公園の開花宣言がされました。報道では、10日ごろ見頃との事です。

早速、お花見! 出掛けた所は「伊那公園」でした。  ⁅ 家から近いし、花見客も少ないからネ ⁆

ゆっくりと観桜できそうです。

公園内に鎮座する「伊那東大社」付近の桜が見頃です。

参道の階段を登らずに駐車場側から楽して訪れます。

 開花宣言を受け、自宅の「鉢花」を引っ張り出して、並べてみました。

 主力は「パンビオ(パンジー・ビオラの略称だそうです)」です。 軒下にほったらかされ、過酷な冬越しを強いられ、生き残ったパンビオです。 お彼岸の頃に「鉢増し」した後、サイクルポートの屋根下で、2週間ほどの養生期間を経て、ようやく出てきました。 ⁅ 随分待遇が良くなりました。 

 「パンビオ」の他に、購入した花が6種類ほど混ざっています。これからモリモリ育つことを期待しますが、誰が面倒みるの?  バックヤードには夏の花の苗が待機しているのに・・・。

4月の駒ケ岳

社窓
2025年4月の駒ケ岳

この季節のアルプスは白っぽく霞んで見えます。

春になると気温が上がり上昇気流が発生し、地表付近の砂やちりなどが舞い上がります。
合わせて、空気中の水蒸気も増えます。
一方で、高気圧に覆われると下降気流が発生して”空気の蓋”がされ、
舞い上がったちりなどが上空に上がれず留まります。
また、花粉や黄砂など空気中の不純物も多く飛散します。
このため、「春霞」が起こるとのことです。

昔は、風情ある光景として詠われてもいますが、
花粉症や黄砂の影響で、
残念ながらそこに風情を感じられなくなっている昨今です。

2025年3月の南アルプス



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