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6月の駒ケ岳

社窓
2024年6月の駒ケ岳

そろそろ梅雨入りの声が聞こえてきました。
今年の梅雨入りは平年よりかなり遅いようです。
一方で梅雨明けは平年並み、雨量は平年並みか多いとの予想が出ています。

さて、6月の和風月名は「水無月」
この名前の由来にはいくつか説があるそうです。

田んぼに水が張られる時期で「水な月(水の月)」
“無” は 当て字という説。

旧暦の6月が今の7月から8月にあたることから、
梅雨が明けて晴天が続き水が涸れて無くなる月、
文字通り「水の無い月」という説。

田植えが終わり、大きな農作業が終わる月「皆仕尽(月)」が転じたという説。

他にもいくつかあるようです。

ともあれ、雨は多すぎず、少なすぎずであることを願います。

2024年6月の南アルプス

この時期の中央アルプスの麓

ゼンシンの日々

私の住んでいる駒ヶ根市の南側から中央アルプスを望むと、こんな感じで見えます。見ようによっては、大仏様が寝ているようにもみえるようです。左側が頭、真ん中で手を組んでいます。

さらに、麓に近づくと、シャクナゲやヒトツバタゴが咲き乱れています。今の時期、ならではの光景です。

駒ヶ根の名物

ゼンシンの日々

駒ヶ根の名物と言えばソースかつ丼が有名だと思いますが、自分はあまりソースかつ丼がそこまで好きでではないので会社でたまにおやつで買ってきて頂く、草餅が絶品でこれが本当の駒ヶ根名物ではないかと思っています。甘すぎず、なめらかでヨモギの香りがたまりません。ちょっと小さいのが物足りなさを感じますがこれくらいがいいのかな。駒ヶ根に来たら是非食べて頂きたいと思います。そういえば自分も最近食べていないので食べたくなってきました。

こんな感じです。おいしそうでしょ。
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