社窓window
7月の駒ケ岳
7月の駒ケ岳
西日本各地においては、未曽有の豪雨災害に見舞われました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
伊那谷においても、梅雨明けは6月29日ごろと言われていましたが、その後に雨が断続的に降りました。
全体的に湿度が高く、ほとんど中央アルプスも雲がかかったり”もや”がかかったようだったり、なかなかハッキリ見えていません。
2014年広島土砂災害、2015年関東・東北豪雨、2017年九州北部豪雨災害、そして今回の平成30年7月豪雨と大きな災害が続いています。
こうしてみると、50年、100年に一度の大雨と言われるものが毎年どこかで起きているわけで、決して他人ごとでは無いと感じています。
「まさか自分の住んでいるところで・・・」ということは決してなく、こうした災害が何処でも起こりうるものであると、常に備えていなければと改めて思います。
6月の駒ケ岳
5月の駒ケ岳
4月の駒ケ岳
3月の駒ケ岳
3月の駒ケ岳
厳しかった寒さも峠を越えて、徐々に春が近づいているのが感じられる季節になります。
まさに、「三寒四温」。
(「三寒四温」については、2015年3月の社窓をご覧ください)
今年の冬は、各地で豪雪の被害に見舞われましたが、
こと信州に関しては、北部の一部を除いて、今のところ平年並みか平年以下の降雪量のようです。
強い寒気の流れ込みの影響で、気温は全国的に低く、
日本海側は降雪が多くなり、太平洋側では日照時間が長くなったようです。
例年、3月になっても南岸低気圧の影響で長野県の中南部で降雪となることがあります。
信州の方言で言うところの「上雪(カミユキ)」です。
まだ油断は禁物かもしれませんね。
[南アルプス]
2月の駒ケ岳
1月の駒ケ岳
1月の駒ケ岳
この冬は、当地においては今のところ平地での降雪は少ないものの、
厳しい寒さが続いています。
今年は戌(犬)年。
この「戌」という字は、「滅」で、草木が枯れる状態を表している、
或いは、「一」と「戈(ほこ)」という漢字からできており、
「作物を刃物で刈り取りひとまとめする」とい意味があると言われています。
草木が枯れ、作物を収穫し、そして新たな生命を育む、
そんな意味があるのでしょうか。
[南アルプス]
12月の駒ケ岳
11月の駒ケ岳
初冠雪
初冠雪
超大型の台風21号が通り過ぎ、
山々の紅葉も進み、アルプスは薄っすら白く見えます。(薄曇りで分かりにくいですが)
この時期の台風は、北からの冷たい空気を引き込むため、
台風が通過すると季節が一段と進むと言われています。