社窓window
2月の駒ケ岳

昨年も雪が少なかったのですが、
今年は非常に暖かく、未だ本格的な降雪がありません。
雪かきの必要がなかったり、道路の凍結が少なかったりと非常に助かる反面、
スキー場に雪が無かったり、雪まつりなどのイベントの開催に影響がでるなど、
ご苦労をされている方も多くいらっしゃいます。
また、春以降の水不足も心配されるところです。
何事も、ほどほど、八分目くらいがちょうどいいと思うのですが・・・
暦の上では立春を迎えたとはいえ、まだまだ冬真っ只中。
インフルエンザなどのウィルス対策を万全に、
体調に気を付けてこの冬を乗り切りましょう。

1月の駒ケ岳

新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって佳き年となりますようお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
本年の十二支は子(鼠)、 干支は「庚子」 。
“子”は 本来は「孳」という字で、
「新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態」
を表しているとわれています。
また、ねずみは繁殖力が強いことから
「子孫繁栄」の象徴とも言われています。
今年は、いよいよ2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
この祭典を存分に楽しむととともに、
様々な分野における発展や成長のきっかけとなればと願うところです。

12月の駒ケ岳

昨年に引き続き、比較的緩やかな冬の訪れとなっています。
令和元年もあと僅かとなりました。
今年は新しい元号となり、区切りの一年となりました。
また、ラグビーワールドカップが大いに盛り上がり、来年の東京オリンピックが一段と楽しみになりました。
一方で、今年も全国で台風などの大きな災害に見舞われた一年もでありました。
来年が穏やかで、また楽しい一年となるよう願いつつ、
良い年の瀬を迎えられたらと思います。

11月の駒ケ岳

紅葉が一気に麓まで広がりました。
それでも、例年に比べたらゆっくりとした秋の深まりのようです。
そろそろ、スタッドレスタイヤにいつ変えようか。
インフルエンザの予防接種はいつ受けようか。
そんなことが話題にあがるようになってきました。
冬に向けての準備が進んでいきます。

10月の駒ケ岳
この度の台風19号においては、東日本を中心に各地に甚大な被害をもたらしました。
被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、 一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

中央アルプスは、台風が通過した後、22日に初冠雪となりました。
紅葉も一気に進んで、これから順に里へと降りてきます。

9月の駒ケ岳
8月の駒ケ岳
7月の駒ヶ岳

梅雨入りしてからはほとんど顔を出さない両アルプスです(>_<)。昨年はかなりの猛暑となりましたが、今年はここまで、西日本は遅い梅雨入り、東日本は寒い7月となっているようで、農作物の生育にも一部で影響が出ているようです。これから梅雨明けを迎え、どんな夏となるのなるでしょうか。兎にも角にも、熱中症などに十分注意していきましょう。
