ゼンシンの日々diary

東山ブルー

ゼンシンの日々

本格的に雪が降り積もる前でCOVID‑19〈δandο〉の状況を鑑み、「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」観覧に長野県立美術館〔NAM〕(旧信濃美術館)に出掛けました。 二十数年前の1998年6月に奈良を訪れた際、思いも寄らず唐招提寺「鑑真和上特別開扉」で御影堂を拝観する機会を得て、そこで目にした障壁画を再び長野で観られる事と、改築なったNAMの見学を目当てに長野市に向かいました。

Part1 障壁画展は御影堂の内部を部分的に再現し、全68面の障壁画が公開されているとの事です。以前に観た時は、混雑するなか畳上から立った姿勢での目線でしたが、今回は正座して観る目線の高さに展示されています。再現した“宸殿の間”にある「濤声(とうせい)」は印象深く、波が大きく打ち寄せる海景のスケールは圧巻で、画伯の静謐な“青”とは違った、穏やかな“緑青”の世界に魅了されます。鑑賞後は、二十数年前の記憶の欠落部分が補完されたような安堵感も漂いました。

Part2 NAMは長野県信濃美術館が改築され、2021年4月にオープンしました。旧館は建築家 林 昌二氏(日建設計)が手掛けた双曲放物面シェル構造が特徴的な建築でした。新館は建築家 宮崎 浩氏(プランツアソシエイツ)がプロポーザルにより選出されました。(安曇野高橋節郎記念美術館が同氏の作品です)また、NAMに先立ちリニューアルされた東山魁夷館は、世界で最も美しい美術館をつくる建築家と言われている谷口吉生氏(谷口建築設計研究所)によります。

現在、高台にある城山公園が臨時駐車場であるため、施設へのアプローチは3階からとなりました。3階エントランスの「風テラス」からは、善光寺を望む絶好の眺望が楽しめます。周辺一帯も整備され、善光寺との回遊性も増し、明るく開放感のある建物となっています。

Part3 館内スタッフユニフォームは深いブルーで、「マメクロゴウチ」の黒河内真衣子氏(伊那市出身のパリコレデザイナー)の手によるものとの事です。似合う人もいましたが・・・。

という事で、暗くなる前に当地を後にして家路につきました。

現場にて

ゼンシンの日々

日に日に寒くなってきましたが、
深まる秋の景色を楽しみながらの現場です。

橋の部材(高欄)の状況を撮影した写真なのですが、
バックの紅葉の主張がかなり強いです。

紅葉をみて癒しを感じる齢になりました。

新たな発見

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土石流対策施設の点検のためにたまたま車を停めた所から、飯田市街が一望できました。

夜に来れば夜景が綺麗そうですね。

普段の生活ではなかなか知りえないような場所ですが、こうした発見もこの仕事の面白みのひとつかなと思います。

長野県は全国4位の広さで、移住者の私は行ったことのないところばかりです。

新型コロナウイルスで県外移動自粛の時期もありましたが、県内でまだまだ楽しめそうです。

出来上がり

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知人にとても立派な栗をいただいたので頑張って【渋皮煮】を作りました。

できあがり1

もうひとつの出来上がり(注:栗のせいだけではありません!)

できあがり2

食欲の秋ですが、食べ過ぎに注意しましょう(- -;)

こんなこともやってます

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遊砂地工設計の中で環境調査の一環として現地渓流の川魚調査を行いました。

イワナが釣れて生息していることが確認できました。

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ご報告

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天気が不安定な日が続き、梅雨入りも間近になってきました。

私事ですが2月に入籍し、先月結婚式を挙げさせていただきました! この場をお借りしてご報告させていただきます。

このような状況ですので家族挙式という形にはなってしまいましたが、無事に執り行うことができてうれしく感じております。

当日は天気も良く会場の近くから富士山を眺めることができました。

あたたかい家庭が築けるよう頑張ります!

TBT

おうち生活

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コロナ禍における様々な自粛も一年が過ぎましたが、
この5月の連休も、おうちでの時間が多くなりそうです。

そんな中で、最近、子供と一緒に
某百円ショップで売っているブロックを作っています。
いろいろな種類がある中で、戦国武将シリーズがなかなか秀逸。

武田信玄
伊達政宗
真田幸村
明智光秀 織田信長
弓騎馬兵

なんとなくの雰囲気や兜の鍬型など特徴をとらえており、
100円(税込み110円)でなかなかのクオリティーと感心しています。

まだ作っていないものが沢山あるので、
子どもたちと楽しみたいと思っています。

4月新生活

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4月は新しい生活を始める人も多いかと思います。私もこの一年で大きく生活が変わりました。刺激があって良いなと思います。以前仕事や私生活で見ていた風景は次のような感じでした。

東京です。ビル群の中に緑地がありました。写真の緑地は全体で8000㎡ほどでこれだけの面積があると管理も大変ですが、 植栽のメンテは毎年あるので仕事になります。しかし、そうなると所有されるのも大変な気がします。それでも東京には緑地がたくさんありました。

今見ている風景です。写真は自宅の周辺ですが、どこへ行っても山が存在感があります。砂防関係の仕事も多い印象です。

自然も春の到来で変化を見せています。街を見ると、駒ヶ根周辺は花木としてシャクナゲを非常によく見ます。シャクナゲの像や絵なども道を走っていて見かけます。もう少しできれいな花を咲かせるはずで楽しみです。今は見上げればサクラ・ウメ・アンズハクモクレン・コブシ・サンシュユなど、見下ろせばスイセン・ シバザクラ・ ムスカリ・スミレ・アブラナ、その他にも数えきれないほど花が咲いていて華やいでいます。個人的にはハクモクレンが大変きれいだと感じています。

生活環境の変化の結果の一つとして、田んぼや川辺の雑草が気軽に観察できるために、いくらか雑草の名前を覚えました。この一年も変化と刺激を励みに頑張りたいと思います。

あけましておめでとうございます

ゼンシンの日々

皆様、新年あけましておめでとうございます。

前回の更新から、かーなーり間が空いてしまいすみません。私が当番を止めてました。

コロナ禍が続く中、ギスギスしたニュースなどが目についてしまいます。厳しい状況でこそ他人に寛容でいたいですね。

寛容といえば、少し前に現場で会った工事関係の方に、基準点の場所について質問をしたことがありました。忙しそうにされていたので、「わからない」と言って、流されるかな、と思っていたのですが、わざわざついてきて案内までしてくれました。

非常に助かって、ありがたかったので、一緒に行った人と、「こうありたいね」、みたいな話をしました。

ということで、更新当番を長期間止めていた人にも寛容でいたほうが良いと思います。

何の話か分からなくなりましたが、皆様、今年もよろしくお願いします。

今年もやって来ました

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今年も我が家にこの時期恒例のお客さんがやってきました。

ここ数年、この時期になるとツバメが玄関に巣作りをして、飛び立っていきます。

写真だとわからないですが、現在、6羽の雛が日々成長しており、近いうちに巣立っていきそうです。

おかげで玄関の周りは大変な状況で、毎年、自分で後始末をしてから巣立っていってくれと愚痴ってますが、それも無理な話なので、あと少しの辛抱だと思って我慢してます。

T.M

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