令和6年度 長野県優良技術者表彰
令和6年度長野県優良技術者表彰 表彰式が、2月12日(水)に長野県庁講堂にて執り行われ、
弊社社員が表彰を受けました。
発注者様をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みとして、さらなる技術の向上に努めて参りたいと思います。
委託業務 一般部門
受賞者 福島 大樹
業務名 令和4年度 県単調査(道路改良)事業に伴う測量業務
(諏訪建設事務所)

3月の駒ケ岳

3月に入って続けて東京など関東地方で降雪がありました。
当地は若干の積雪があったものの直ぐに溶けてしまい、
積雪というほどの積雪がないまま春となりました。
この「春」ですが、
二十四節気では、
立春から立夏までで、今年は2月3日から5月5日まで。
天文学的には、
昼と夜の長さが全く同じ長さとなる”春分”から
1年でもっとも日が出ている時間が長い”夏至”までで、
今年は3月20日から6月21日まで。
気象学的には、
3月、4月、5月。
まだまだ寒い日もありますが、
季節は春本番に向かっています。

2月の駒ケ岳

今季最強寒波が過ぎた後の晴天。
山はしっかり積雪した様子がうかがえます。
東北、北海道、日本海側を中心に、今季は記録的な豪雪となっていますが、
長野県南部に位置する当地においては、
今季は、年始から変わらず寒い日は多いものの大きな降雪はありません。
さて、2月の和風月明は「如月」「きさらぎ」。
「きさらぎ」は、まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する「衣更着」に由来するとも言われています。
一方「如月」は、
中国の最古の辞書の記述に「二月を如となす=万物が次第に動き始める月」とあることから、
中国では2月の異名を「如月(にょげつ)」と呼んでおり、これに由来するとのこと。
つまり、表記と読みが違ったところに由来していることになります。
最強寒波が過ぎ、少しずつ春が訪れることを期待しています。

1月の駒ケ岳

新年を迎え、各地で強い寒波の影響で大雪に見舞われております。
こちらは、気温は低いものの、平地では積もるような降雪は無いです。
さて、本年の十二支は巳(蛇)、 干支は「 乙巳 」 。
「巳」は、
「已(い)」=「止む」の意味から
「草木の成長が極限に達した状態」を意味するとも言われています。
また、「巳」という字は、
胎児の象形から成り立った文字とされており、
次の新たな生命を生み出す準備が整った状態、
「起こる、始まる」などの意味があるともいわれています。
「蛇」は、
脱皮しながら成長を繰り返すなど生命力にあふれる姿から、
「復活と再生」を連想させ、古くから神の使いとして信仰されてきました。
「乙(きのと=木の弟)」は、
十干の2番目で、誕生間もない状況、成長の兆しを表すともいわれています。
能登地方を中心に大きな災害に見舞われた昨年から、
今年は復興が進み、新たなスタートとなる、明るい年となることを願います。

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
皆様おかれましては、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
DXの推進、AIなど新たな技術の活用、働き方改革、サステナビリティへの取組など、
社会情勢の変化に伴い、企業に求められるものも多岐にわたってきてます。
これまでも、新技術の導入をすすめながら社員一同技術の研鑽に励み、
より良い品質を目指して取り組んでいるところでありますが、
その歩みを止めることなく、さらなる向上を目指してまいります。
また、明るく、快適な職場環境への取り組みもすすめながら、
社員とその家族が豊かである企業でありたいと考えます。
昨年は、能登半島地震に始まり、9月にも奥能登豪雨と石川県を中心に、
各地において、大きな被害に見舞われました。
弊社におきましては、能登地域において被災状況調査、測量などにあたってまいりました。
「巳年」の本年、被災から脱皮し、新たな復興へと向かっていくよう願うとともに、
社会に貢献する企業として、引き続き取り組んでまいります。
皆様にとって本年が佳き年となりますようお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
12月の駒ケ岳

師走となり、やっと山肌も雪で覆われ始めました。
この時期になると、毎年流行などが総括され、
賛否両論巻き起こしています。
「新語・流行語大賞」「SNS流行語大賞」「ネット流行語100」・・・・
様々な企業やメディアがその年のトレンドを総括しています。
「流行った」「流行ってない」で目くじらを立てるのではなく、
家族や友人と盛り上がりながら今年を総括するためツールだと思えばいいのかなあと思います。
ということで、恒例となりました「今年の漢字」予想
金:オリンピックの金メダル、裏金問題、103万円の壁 、新紙幣
高:物価高騰、円高
災:能登半島地震、南海トラフ臨時情報、各地での豪雨・台風災害
この他、新、政、変 なども思いつきましたが・・・・
昨年の予想とあまり変わり映えもせず、発想力の乏しさを痛感しています。
皆さんはいかがでしょうか。

健康の大切さ
7月頃から体調を崩しましたが、10月中旬から少しずつ回復してきたので、
気分転換を兼ねて、家の外に出て散策をするようにしました。
そこで、自宅から比較的近場にある静かな公園にいくつか行ってみることにしました。
10月下旬には千人塚公園と大草城址公園と台城公園の3つの公園に出かけてきました。これらの公園はとても静かで心の落ち着く場所です。
紅葉はまだでしたが、景色も綺麗ですし空気も澄んでいるので、深呼吸を何回もしました。
体調は未だに完全復活というわけにはいきませんが、焦らずに少しずつでいいので回復したいと思い、健康回復に取り込んでいる毎日です。
今回、自分が体調不調を長期間経験したことにより、健康であることの大切さを再認識することができました。
皆さんも健康には十分注意して、生活していきましょう。
【千人塚公園】 (上伊那郡飯島町七久保地区)


【大草城址公園】 (上伊那郡中川村大草地区)

【台城公園】 (下伊那郡松川町元大島地区)


9月の駒ヶ岳(別バージョン)
社窓で「○月の駒ヶ岳」と題して、毎月会社から見える木曽駒ヶ岳と南アルプスの写真がアップされています。
9月にその南アルプスに登ってきたので、いつもと違う方の駒ヶ岳の写真をご覧ください。

素晴らしい天気で非っ常に気持ちよかったです。

甲斐駒ヶ岳は南アルプスでは例外的に花崗岩とのことで、白の山肌にハイマツの緑がきれいです。

ライチョウもいました。
結構頻繁に見ることが出来て、後半は感動が薄れたのでもう少しだけ控えめに出てほしかったです。
わがままですが。

摩利支天
雲のおかげで「桃源郷への道」感があって良かったです。

右が仙丈ヶ岳で、左が北岳?か?たぶん、きっと。
まぁ、いい景色だからどっちでもいいです。
今シーズンはだいぶいい景色を見ることが出来てよかったです。もうすぐ12月で社用車もスタッドレスになったし冬です。山頂に雪が積もってしまうので、高めの山は来春までお預けです。
今度は木曽駒に行きたいので、山頂からの景色をアップするかもしれません。
週末は山行けないし自分の車のタイヤ換えんのめんどくせ。
「グラディエーターⅡ」を楽しみにしときます。
11月の駒ケ岳

10月になっても夏日に近い気温の日もありましたが、
麓まで一気に紅葉が進み、やっと秋めいてまいりました。
富士山の初冠雪が平年より1か月ほど遅れ、
130年前に統計を取り始めてから最も遅い観測となったそうです。
中央アルプスも南アルプスも初冠雪となったようです。
こちらも例年より半月ほど遅い気がします。
今年は、昨年不作だったキノコ、特に松茸が大大豊作となって、
会社でも何度 “も” 御馳走になりました。
ゼンシンの日々-秋の香り
なんとなく短く感じた秋でしたが、
幸せなことに、しっかり秋の味覚を堪能しました。
急に寒くなってきたので、
暖房器具を出したり、布団を暖かいものに換えたり、
スタッドレスタイヤを準備したり・・・・
冬支度の始まりです。

秋の香り
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仕事中、階段下からなんだかいい香りが・・・

こんなに沢山の松茸は初めて見ました😲
長野県内であっても産地によって微妙に味や香りが違うみたいです。

いい感じに炊き上がっています🍚 松茸もたっぷりで贅沢です。


おいしく頂きました😊
ごちそうさまでした。

こちらは伊那谷三大珍味の「はちのこ」
栄養豊富そうな?お味がしました。甘じょっぱいのでお酒のあてによさそうですね。
食欲の秋、まだまだ楽しみたいです。
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